外装をコーティングしてみる

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デリケートなパーツが多い自動車ですが、中でもボディは意外なほど傷つきやすく、洗車中に砂などが残っていただけでも傷をつけてしまう可能性があります。そうした傷つきを防ぐには定期的に洗車をすると共にコート剤をボディーに塗って傷を防ぐためのコーティングを掛けるようにすると傷つきを防ぐだけでなく汚れの付着も防止することが出来るでしょう。但し使い方を間違えると新しい傷をつけてしまうこともあるので、初めてコート剤を使用するという方は正しい使い方を覚えた上で使うようにしてください。

 
自動車のコート剤はボディーに保護膜を作って傷や汚れからボディーを守ることが出来ますが、使用する際ボディーに汚れが残っていると逆にボディーを傷つける恐れがあります。そうした汚れは一見すると気付かないほど細かいものであることが多く、洗車せずにコートティング作業を行おうとするとまずボディーは傷つくので、必ずコート剤を使用する前に洗車して砂利などの汚れを全て取り除いてからコート剤を使用するようにしてください。また必要以上に力を入れてコート剤を塗ったり、古いコート剤がボディーに残っている状態でコーティングをしようとしても塗りムラが出来て見た目が悪くなってしまうので、そうしたミスにも気をつけて作業するようにしましょう。